アナベルのドライと古本「陰暦暮らし」


こんにちは。

雨がたくさん降る日の前に、緑から白、そしてまた緑に変化した
アナベルを切りました。

お店の中でつるしてドライに。
今度こそ、きれいに出来ていると思います(*^-^*)

やっぱり、切るタイミングもあるのかなと思いました。

季節をこうして楽しめているのも、お店をしているからだし、
(年をとったのもあるけど…)
なにより、りんたろうと散歩をするようになったのが一番大きいかも。

今並んでいる古本の中にも、季節を楽しむ本があります。
「陰暦暮らし」千葉望さん著

”干し柿に飽き、木になったままの熟柿にも飽きるときがやってくる。
 だがまだ柿は思いがけない楽しみを人々に与えてくれる。
 落葉樹がすべての葉を落とした冬、色が失われた冬に、
 ぽっちりと赤い色を添えてくれるのである。”

ちょっとした風景、いろいろなことを教えてくれて、
身近なところに楽しみを見つけたくなるそんな本です。

暦のステキな言葉も良いです(^^♪


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季節を近くで
見つける

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